いつか抱えきれないほどの
向日葵を君に

あらすじ
『いつか抱えきれないほどの向日葵を君に』公式サイト

STORY

あらすじ

環境破壊により灰色に包まれた植物のない未来。
日本では政府の代わりに自衛隊が軍に組織変更し治安維持と食糧管理を行っていた。
多くの人が共同生活を余儀なくされる中で、一人の少女<真昼>は明るく生きている。
まだ緑を見たことがない彼女は荒れた大地を耕し、向日葵の種を植え続けた。
ある日、軍のトラックが大量の荷物を搬送しているところを目撃する真昼。
彼女はただトラックが通り過ぎるのをジッと見ていた。
が、一台のトラックから荷物が落ちる。
好奇心旺盛な真昼が近寄り荷物を開けると、そこには一人の青年の姿が。
驚く真昼。
目を覚ます青年。
青年の正体は、未知なる生物<愚猿>討伐用に開発されたアンドロイドだった。

登場人物紹介

相関図

世界観

環境破壊

Environmental destruction

20××年。環境破壊により厚い雲が空を多い、人類は太陽と緑を失った。
人間の数が激減するのに伴い、政府は機能しなくなり、日本では自衛隊が軍に組織変更し、市民の安全と居住スペースの確保、食料の管理を行っていた。軍は地下に移り住む計画を立て、市民には日々のノルマを与えて穴掘りを命じている。

世界観2

愚猿

愚猿(ぐえん)。
環境破壊された地球で、
突如として現れた謎の生物。
凶暴で残忍なのは確かだが、
本当に恐ろしいのは・・・。

人間は食料

愚猿が人を襲うのは食料とするためであり、生きたまま人間を食する様は正に地獄である。夜行性のため、夜に出歩かなければ安全である。

低い知能

道具を使用するなどの知能は見られない。しかし、群れの習性があるのか、単独で行動している愚猿を見るのは稀である。

適応した体

体中黒い肌と体毛で覆われ、体型はその名の通り猿に近い。現在の劣悪な地球環境にも適応しており、食物連鎖の頂点に立つ。

愚猿ギャラリー

※愚猿役の団員が一生懸命描いた愚猿です。お楽しみ下さい。

Hope...wish...

彼女の願いは
向日葵を見ること

軍に生活を管理され、愚猿の脅威が迫る厳しい環境で、彼女の願いは叶うのだろうか?
心優しきアンドロイドは、今日も彼女との約束の為に、向日葵の種を植える。

SATFF

Excellent
Staff

公演情報

公演日

2018年6月28日(金)

 

開場/開演

開場 / 17:30~
開演 / 18:00~

公演場所

船橋市勤労市民センター
〒273-0005
千葉県船橋市本町4丁目19-6
TEL 047-425-2551

交通案内

JR船橋駅南口から400m[徒歩6分]
京成船橋駅東口から260m[徒歩4分]
お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

上演時間​

約120分

チケット料金

2,000円(全席自由)

主催

船橋グリーンライオンズクラブ

後援

船橋市・船橋市教育委員会

 

会場アクセス

Venue
船橋市 勤労市民センター

千葉県船橋市本町4丁目19-6

チケット購入


※購入確認のメールが自動返信されます。

Special Thanks

松尾音音

[音楽協力]

女優・パフォーマー・ボーカル講師・幼稚園で歌の先生。総芸5期舞台表現科演劇専攻→明学芸術学科演劇身体表現コース。元初台KM2期生。
ミュージカル・歌唱・ダンスレッスンしてます。
[HP] http://www.yoko-music.com/musical.html
[twitter] https://twitter.com/nene5_act

はちぽちヒッチハイク

[照明協力]

演劇を続けてきた者、お笑い芸人、声優、落語をやってきた者、社会人、元サラリーマン、現役大学生などのメンバーが集まる寄せ集めのコメディ集団。お客さんを飽きさせない、誰が観ても面白いと感じる舞台を公演。
[HP] http://hotchpotch.sakura.ne.jp/hotchpotch/

株式会社セブンサービス 企画装飾

[舞台協力]

雨が降ろうが、風が吹こうが、槍が降ろうが、現場を無事に収めること=お客様に満足していただくことを第一にお仕事をされています。セブンサービスは創業以来、「お客様への7つのサービス」(迅速・美装・創造・工夫・確実・廉価・誠実)を経営理念に掲げているそうですが、正に実現しております!
[HP] https://www.7service.net/

船橋グリーン
ライオンズクラブ

[製作協力]

社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」に所属する単位クラブで、船橋を中心に活動されています。今回、ご縁があって一緒にチャリティー公演を行うこととなりました。
[facebook] https://www.facebook.com/fg.lion/